ほくろ占い

そもそも「ほくろ占い」とは、身体にあるあるほくろの位置で性格や将来の運勢を判断するものなのだそうです。ほくろを除去する場合に、人相やほくろ占いによる運気について心配する人も多いようですので、ほくろ占いについて知っておいても損はないのではないでしょうか。

まず「ほくろ」とは一体なんなのでしょうか。ほくろはほくろ細胞が局所的に多く集まったもので、いわゆる良性の腫瘍のことなのです。

悪いほくろの一般的な見方としては、1.足の裏や手のひらにあるほくろ、2.周辺の境界がはっきりせず、にじんでいるようなほくろ、3.周囲に小さな斑点(衛生病変)がいくつか存在するほくろ、4.色むらが異常にあるほくろ・表面の凹凸がいびつで強いほくろ、5.急に大きくなるほくろ、6.潰瘍化し、出血するほくろ、7.生まれつきあった大きなホクロの一部が変化してきたものが悪いほくろと言えるようです。

ほくろ占いとは、様々な部位で行うことが可能なんだそうです。一般的なのは顔にあるほくろで占うものだそうなので、少しだけ紹介しようと思います。

まず鼻にほくろのある人、例えば「鼻の上部」にほくろがある人は、さまざまな問題の責任をかぶりやすいので、何事にも気を引き締めた方がよいとのこと。「鼻の中部」にある人は自信を持って物事をこなしていけるとのこと。「鼻のわき」にある人はギャンブルに手を出さないほうが無難だということ。という感じになっています。頬にほくろのある人は、「頬骨」にほくろがある場合には、猪突猛進タイプなんだそうです。

そういう人は仕事も家庭も強引に自分の思いを通そうとする傾向があるのだそうです。

「頬骨の下」のほうにほくろがある場合は、あまりに要領が良すぎるために、周りから疎まれがちになりそうなので要注意とのこと。耳にほくろがあるという人は、ほくろが「耳の上部」の目立たぬところにあると吉なんだそうです。そういう人は自分の才能を遺憾なく発揮できるすばらしい人生を送ることができるのだそうです。

「耳たぶ」にほくろがある人は、中年以降に出費が多くなりやすいそうです。健康面は特に肝臓の病気に気をつけた方が良いとのこと。

あごにほくろのあるという人は、「あごの真中」のほくろは引越しぼくろと言われているそうです。こういう方は定住しない人生を送ることが多いのだそうです。

占いはあくまで暗示ですから、その暗示がわかれば、それに注意するように意識的に生活すれば、初めてその占いは有効であると言えると思います。