腰痛クッション使っていますか?私はもう腰痛と20年来のお付き合い。高校生の頃に部活で壊してしまった腰は、年をとるごとにどんどん悪化して、手術も試みましたが、楽なのは、ほんの1年くらい。あとは再発の繰り返しで、この腰痛と一生付き合っていくしかないな、という考えで入るのです。腰痛も、うまくうまく、慎重に付き合っていけば、もう本当に立てない、というくらいの状況にはなりません。神経が挟まってしまっている、という人の場合、入院も余儀ないこと、と思いますが、ヘルニア長年、という私には、季節ごとにとにかく気をつけて過ごす、ということになります。そこで、この腰痛クッションは絶対必需品。私は長時間椅子に座っていることの多い仕事。同じ姿勢でいなくてはならない、という、腰には過酷な仕事の状況です。そこで役に立つのが、この腰痛クッションです。お尻と太ももが触れる部分が、きちんと形づくられて入るので、はまっている(笑〕という感じで、また背筋側のクッションも一緒に使っていますから、しっかり深く座ることが出来ます。正しい姿勢で深く座ることが出来ると、腰痛も少し楽になるのですよ。自然の背骨のカーブに沿ったバックハガーというものを併用して使うことで、より自然な正しい座り方が出来るのです。これが腰痛防止には、何よりのこと。足を組んだり、猫背になったり、そのときに楽な姿勢をとることは、後から、腰痛になってあらわれます。ですから、こういった腰痛クッションをしっかりあてがって、正しい姿勢で仕事や学習をすることが必要になるのです。
低反発の腰痛クッションや形が色々とあるのも腰痛クッションの特徴になります。自分にあった物を選択すると、より腰痛を軽減できます。私は自宅用と、職場用、さらに車の運転席に腰痛クッションをつけています。子供の関係で、結構車に乗るのですよね。ですから、車に乗っているときも、腰痛防止措置が必要になるのです。実際に、腰痛クッションを車にも取り入れたところ、夜寝たときに、かなり楽になりました。以前はまっすぐに仰向けに寝ると、そこから寝返りを打つ際に痛みで起きてしまう、という状況だったのです。それがなくなった、ということだけでも、本当に楽なことなのです。
夜用の抱き枕も持っていますが、なんと言っても腰痛クッションは手放せない状態です。腰痛に悩まれているという方は、ぜひ、腰痛クッションを使ってみてください。腰痛がこれほど軽減されるのであれば、もっと早く知りたかった・・・と思いますよ。